際根太 フットレール工法

壁が無いところにきわ根太がたっているぞフットレール工法 不便不満な発想から生まれた「際根太」の新しいかたち

微調整したい所。気になる場所。

●巾木とフローリングのスキ間が目立つ。 ●サッシ、はわき出し取合フローリングがのみこまない、又、面にならない。
●上りカマチより仕上材が高すぎたり低すぎたり。 ●敷居と仕上材の高さが合わない。
従来との比較

従来のきわ根太取付は壁にきわ根太材をクギなどで固定するため、壁を通してスリッパなど生活雑音や振動の伝達が大きいと考えられる。又、支持脚だけで、パーチクルボードを根太レス施工した場合、パーチにソリがあったら、それに伴い基本レベルになる支持脚が浮き上がるためレベルが正確に出しにくい難点がありました。

際根太鳴き原因と床レベル精度が悪い原因

際根太取付後にギュッ、ギュッと鳴くことがある原因は、根太材とツカ材にスキ間があったり、ビス、釘のゆるみが原因で鳴き出すことが多い。
又、瞬間的にドスンと重量物を置くと釘、ビスがゆるみ鳴き出す原因となる。
又、床フロアーレベル精度が悪い原因でビー玉が片方にころがる原因は、際根太の高さを出す基準墨出しが正確なレベルでないために起きる現象で、中央部のレベル調整は基準になる際根太から際根太に糸を張ってレベル調整する。又定規でレベル調整する時も際根太が正確なレベルで取り付いていないとフロアーは当然ナナメになったりする。
又、コンクリート壁での際根太取付はほとんどがコンクリート釘を、ガンでコンクリート壁に際根太を打ちこむ。その時にコンクリート壁の中のグリ石に釘が当たり釘が逃げるために際根太がずれることがある。そのため際根太が正確に取り付いてない場合もある。
フロアーレベルの悪い原因は基本レベルになる際根太関係が大いに考えられる。

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