際根太 フットレール工法

フットレール工法はすごい!

際根太が壁から離れた 施工写真1

支持脚をレールに差し込み根太レス工法で施工しても支持脚はパーチがそり上がっていても浮き上がることがないので基本レベルが出しやすい。


ガン打ちで固定写真
・レールの固定はガン打ちで固定するか接着剤で固定する。
・FW材(根太材)レベル調整後ボルト、ロック剤を注入する

フットレール工法はレールを床面に固定するので、貼ろうとするパーチクルボードにソリがあっても、フットレールFW脚は上に上がることはないので、ミリ単位の正確な床レベルが出せます。
また、壁がなくても独立して立つので従来どおり最初に際根太取付ができるのが最大の特徴である。また、フットレール工法は壁とFW脚が独立しているので、音の伝達が少なく遮音性もすぐれています。
施工写真2
FW材は(根太材)=LVL材なのでひずみやくせりはほとんどない。
色々なトラブルをフットレール工法で解決!
微調節写真1
パーチクルボード施工後の上り框・微調整も楽々簡単
微調節写真2
敷居の微調整もパーチクルボードをはがす事なく簡単に微調整が出来ます。パーチクルボードが長手の場合はレベル調整用の穴をあけておく。
微調節写真3
フローリング貼り施工途中でもレベルの上げ下げが簡単に出来ます。
壁の無い所に支持脚が立つフットレール工法は
「根太施工方法及びそれに用いる根太ユニット」で特許を取得しています。 特許